西武池袋線 練馬高野台駅徒歩1分の矯正歯科! 当院は歯列矯正専門の歯科医院です [サイトマップ
なかや矯正歯科東京都練馬区高野台1-6-7 プラット高野台2F
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10:30-12:30 15:00-19:00(木・日・祝休診)
歯列矯正
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西武池袋線「練馬高野台駅」
徒歩1分
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矯正歯科Q&A

いつから矯正治療を始めたらいいですか?

矯正治療に年齢は関係ありません。
歯列矯正はいくつになっても始めることができます。歯並び、かみ合わせが気になった時、興味を持った時が始める時期ともいえます。すぐにでもご相談ください。
成人された方で矯正歯科を受診されている方もたくさんいらっしゃいます。

矯正治療に年齢は関係なく、歯がある方であれば可能です。ただし、重度の歯周病の方や骨粗鬆症の治療を受けている方などは難しいことがあります。
詳しくはご相談ください。

お子様の歯列矯正では、それぞれのお子様のお顔が違うように、歯の生え具合、生え変わりの具合が違うため、最適な治療の時期や方法が異なります。
なかや矯正歯科では相談は無料ですので、早めにご相談ください。最適な時期などアドバイスをさせていただきます。

歯を抜くことはありますか?

必要があれば歯を抜いて歯列矯正を行います。
歯を抜かないで矯正治療を行えればそれにこしたことはありませんし、多くの方がなるべく歯を抜きたくないとお考えだと存じています。しかし、1Lのペットボトルに1.5Lの水を入れるのが不可能なように、歯の凸凹が多く、顎に歯が入りきらない場合には抜歯が必要になってしまします。

抜歯が必要なケース左のレントゲンでは歯が顎の骨から飛び出してしまっています。
この状態だと咬む力を受け止められず、歯が抜けてしまうことがあります。
右の様に顎の骨の真ん中に歯があることにより、きちんと咬む力を受け止める事が出来ます。
この事からも歯を抜かずに治すことが必ずしもいいとは言えないこともあります。
左のようにならない様に歯を抜いて治療する場合があります。

当院では顎の大きさと歯の大きさのバランス、口元や横顔のバランス、将来の歯並びやかみ合わせの安定性などを考慮し、総合的に判断したうえで、必要があれば歯を抜いて矯正歯科診療を行うことをお勧めします。また、子供の矯正治療を行うことにより、大人の矯正治療で歯を抜く確率を低くすることも可能です。

どのくらいの期間がかかるの?

年齢や歯並びの状態などにより歯列矯正の期間は変わりますが、歯を動かす治療(動的治療)は子供の矯正治療で1年前後、大人の矯正治療で2年前後です。それぞれ1ヶ月に1度程度の通院で歯並び、かみ合わせが良くなります。ただし、その後安定させるための治療(保定治療)が必要で2〜3ヶ月に1度程度の通院ですが、動的治療と同程度の期間が必要です。

理想的な矯正歯科治療は、子供の矯正治療と大人の矯正治療との2回の治療を行うことですが、すべての方が2回の治療が必要というわけではありません。
大人の矯正治療から始めたほうが良い方や、子供の矯正治療だけで済む方、子供と大人の矯正治療の両方が必要な方もいらっしゃいます。詳しくはご相談ください。

痛くないですか?

矯正装置を装着したすぐ後や、毎回の通院で矯正装置を調節した後など2〜10日程度、疼くような歯が浮いたような痛みを感じることがあります。
また、物を噛むときに痛みを感じる方もいらっしゃいます。
これは歯が移動し始める合図のようなもので、異常ではありません。痛みの程度は個人差が大きく、まったく痛みを感じない方もいらっしゃいます。

歯磨きは? 虫歯になったら?

矯正治療中は歯磨きの方法を変えていただく必要がある時があります。歯磨きの方法などは、御説明、御指導させていただきます。
きちんと歯磨きをしてください。歯磨きをおろそかにすると、虫歯になったり、歯周病になったりします。矯正歯科と他の歯科診療を同時に行うことは可能ですが、これらの症状が進行してしまうと、矯正歯科の中断や中止になることもあります。歯磨きを怠らずに頑張りましょう。

子供のころ矯正治療したのに?

矯正歯科で理想的な治療は、子供の矯正歯科(準備矯正)を行い、永久歯が生えそろってから大人の矯正歯科(本格矯正)を行うことです。

よく「子供のころに矯正治療をしたのに、大人になったらまた歯並びが悪くなった。」という声を聞きます。これは、大人になったからでも、以前の矯正の先生が悪いのでも、あまり硬い物を咬まなかったからでもありません。実は子供の矯正治療には限界があります。
子供の矯正歯科はその多くが乳歯と永久歯が混在している混合歯列期に行われます。当然、生え換わる前のまだ生えていない永久歯については治療が出来ないのです。それでも、子供の時期に矯正歯科を行うのは、よりよい成長を促し、顎の骨などがきちんと成長してくれる様にするためで、歯並びよりも、子供の時期にしか出来ない、成長や顎のバランスなどに重点置く必要があるからです。

大人の矯正歯科が必要なくなるわけではありません。特に現代のお子さんは顔が小さいため、顎も小さくなっています。しかし、歯の大きさは昔の人とほぼ変わらない大きさです。これでは、顎の中に歯がきちんと並ぶ訳はありません。少なくとも、子供のうちにかみ合わせ、上下の顎のバランスを整え、物をかむ刺激がきちんと顎に伝わりよりよい成長が出来るようにしておく必要があります。

吹奏楽等の楽器を演奏しながら矯正治療はできますか?

吹奏楽の楽器を演奏しながらの矯正歯科治療は可能です。
ただし、演奏する楽器や歯並びにより矯正治療の方法や矯正装置を選択する必要があります。

例えば、薄くて小さい金属性の矯正装置や裏側の舌側矯正など、なるべく演奏の邪魔にならない方法で治療することが望ましいと思います。矯正治療中の痛みや、演奏への影響は、歯並びや、演奏する楽器によって個人差が大きく、全く問題ない方もいらっしゃいます。演奏時に矯正装置が唇にあたり痛くて楽器が吹けない方、高い音が出にくくなったり、思うように吹けなくなる場合もあります。

矯正治療中に楽器を始めた場合には、問題がないことが多いですが、もともと楽器を演奏していらした方が、新たに矯正治療を始めた場合には、痛みや演奏への影響などのトラブルが出る場合があります。
矯正装置を装着する時期や調節のための受診のタイミングには特に注意が必要です。大切なコンクールや演奏会の日程をよく考えて受診して下さい。
また、矯正装置の周りにつける矯正用のワックスをつけると吹きやすくなることもありますので、必要なときにはお申し出ください。

部分矯正は可能ですか?

状況にもよりますが、部分矯正は可能です。
他の歯科診療との併用(ブリッチの前処置など)で、歯が抜けたり抜いたまま放置したために傾いたりしまった歯をおこしたりする治療などは多くの方が受診されています。

例えば、「前歯が出歯なのでこの部分だけ治したい」とよく言われることがありますが、これは上下の歯のかみ合わせ(奥歯だけでなく前歯のかみ合わせも含めて)の状態により部分矯正では不可能なことがあります。
ただ単に出ている歯を引っ込めればいいというわけではないのです。

当院では見た目だけの治療ではなく、きちんとしたかみ合わせ、将来の歯の安定や健康までも考え矯正治療を行っています。見た目だけをお考えにならず、お口本来の機能や健康などもお考え頂ければと思います。お口の状態などにより料金や治療期間は異なりますので、詳しくはご相談ください。

他の矯正歯科に相談したら治療方針が違うことはありますか?

矯正歯科治療の治療方針は立案の段階では1つということはありません。
使用装置や何に重きを置くかにより治療方針が異なります。そのため、先生が変われば多少の考え方の違いにより治療方針に差が出てくる可能性はあります。

当院では、考えられうる最善の治療方針、その他の治療方針などの治療方法を、非抜歯と抜歯、抜歯の場合には抜歯部位の違い、使用できる装置の種類など、これらについてメリット、デメリットを含め、何に重きをおいて治療を行うかについてご説明を行ったうえで、患者様と一緒に治療方針の最終決定を行っております。
また、リテーナー(保定装置)についても多くの種類が存在し、患者様のご希望も含め決定する必要があると考えております。

固定式の装置が多いのはなぜ?

当院でもそうですが、矯正歯科の多くの先生が、確実に治療の効果を得るためにお口の中の矯正装置は固定式の矯正装置を使用しています。

取り外し式の矯正装置でも治療は可能なこともありますが、外している時間は治療が進まないだけではなく、ケガが治るのと同じように元の状態に戻ろうとしてしまうからです。また、取り外し式の矯正装置では、無意識のうちに装置を外してしまったり、矯正装置を失くしたりしてしまい、なかなか治療がはかどらない、などということも起こる可能性があります。そのため、固定式の矯正装置を使用し、きちんと矯正歯科治療が行えるようにするためです。
なお、お顔の外に出る矯正装置に関しては取り外し式のものを使用します。

審美性の装置の違いは?

審美性装置にはコンポジット、セラミック、ジルコニアなど多くの種類があります。その中で、当院ではコンポジット製のブラケットを使用しています。

コンポジットの利点は歯よりも柔らかいので、かみ合わせた時に歯にぶつかっても患者様の歯を痛めることはありません。また、取り外す時にも、歯への負担が最も少ない矯正装置と言えます。
コンポジットはセラミックやジルコニアに比べ着色しやすいと言われていますが、当院では患者様の多くは、気になる着色もほとんどなく治療を終了されています。

裏側の舌側矯正はどのようなものですか?

舌側矯正は歯の裏側(舌側)に矯正装置を装着し、歯列矯正を行うための装置です。歯の裏側に装置を装着するため、見えることはほとんどありません。
ただし、患者様ご自身も装置が見えないため、歯磨きが大変になります。また、発音が不明瞭になってしまう方もいらっしゃいます。

当院では、このような状況を改善すべく、歯ブラシの方法をしっかりとご指導させていただくとともに、従来よりも小さい装置を使用し、発音の妨げにならないようにしています。基本的にすべての患者様にご選択いただけますが、ごくまれに治療できないこともあります。

料金的には通常の表側からの矯正装置に比べ特別な装置と技術が必要なため高額になってしまいますが、当院では、上下とも舌側矯正の装置を装着するフルリンガル法と、フルリンガル法よりも安価にできる上の歯には舌側矯正の装置を装着し下の歯には審美性装置を装着するハーフリンガル法を選択いただけます。

総額いくら位かかるの?

矯正歯科診療の料金は治療期間、使用装置などにより異なります。
当院では、初診相談料は無料なので、検査診断料、矯正装置料(表側の装置)、処置料、保定装置料、保定時処置料が必要となり、子供の矯正治療の場合で平均総額40万円前後、大人の矯正治療の場合の平均総額は90万円前後に、子供と大人の矯正治療両方を行った場合平均総額は100万円前後なります。

詳しい総治療費の一例をこちらに挙げてあります。ご参照ください。また、治療費の分割払い等も可能ですご相談ください。

矯正治療に保険は使えますか?

矯正歯科治療は一部の場合を除き健康保険は使用できません。健康保険が適応されるのは、口蓋裂や口唇裂などの先天的な咬合機能異常、多数歯(6歯以上)にわたる先天的欠損、外科的な治療の併用が必要な顎変形症に該当するケースなどです。

また、当院や大学病院など育成更正医療指定機関や顎口腔機能診断施設指定機関に指定されている医療機関でのみ保険診療での受診が可能です。
ただし、保険診療での矯正治療では歯の表面からで金属製の矯正装置のみで、目立たない審美性の装置や裏からの舌側矯正は認められていません。

当院では現在、上記のケースで保険診療による受診が可能な方に対しては、矯正治療に関しては当院にて、その他手術等に関しては日本歯科大学附属病院 口腔外科にて治療を行っております。

医療費控除は受けられますか?

当院では診療ごとに領収書を発行しております。確定申告の医療費控除を受けることは可能です。
詳しくは医療費控除の解説 http://www.iryouhikoujyo.net/index.html をご覧ください。また、高額医療費は保険診療の自己負担分に関するものですので医療費控除とは異なりますご注意ください。
申告前に必ず最寄の税務署や役所の税金相談課へご相談ください。

費用の分割払いはできますか?

矯正歯科治療費の分割払いは可能です。詳しくは直接ご相談ください。


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診療時間(木・日・祝休診)
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